地方ビジネス最前線

地方の新たな可能性を知る―

「自分らしく生きたい」「人生がもっと充実する働き方をしたい」と考える方は、近年とても増えていると思います。
「充実して働く」というライフスタイルを意識した時、地方で働くという選択肢も考えてみてもよいかもしれません。
情報が圧倒的に少ないがために、地方で働くということは大都市在住者にはイメージがつきにくいですが、そこには新たな可能性が満ちています。
LO活プロジェクトでは、そんな新たな可能性を知る機会をセミナーやWebサイトを通じて発信しています。

地方ビジネス最前線とは?

「チャレンジの場としての地方」の魅力を
フロントランナーたちが語る連続セミナー

地方ビジネス最前線は、今、地方に関心を持つビジネスパーソンや、将来地方で働くことを考えている学生のためのセミナープログラムです。
このセミナーでは、「地方で働く」ことに焦点を当て、現場の最前線で活躍するゲストの方々にそれぞれの切り口から地方で働く魅力を語っていただきます。
生活の良さにとどまらない、地方で暮らすことの新たな価値に目を向けていただければと思います。

LO活とは?

「LO活(ローカツ)」プロジェクトとは、首都圏・近畿圏に暮らす学生や若手社会人に対し、地方の就職活動の情報提供や支援を行うことを目的に実施されている厚生労働省の事業です。
ハローワークや地方自治体、各大学などと連携して、地方での就職を希望する皆様を全力で応援しています。

これまでのイベント

第1回
地方だからできる新規事業の可能性〜ヤンキーの虎と若手起業家

現在、地方では新たな存在が事業開発の立役者となりつつあります。
その1つが、2016年発刊の「ヤンキーの虎」(藤野英人氏著)で取り上げられたような、地方で多様な事業を経営してミニコングロマリットを形成する経営者の存在です。また、もう1つが、外部から地域に入って、これまでになかった発想でビジネスを展開する起業家です。
その代表である2人が、地方ビジネスの新たな可能性を語ります。

第2回
地方を変えるUIターン人材

地方では、 UIターン人材が新たなビジネスを起こしています。
彼らがどんな切り口でビジネスを始め、地域にどんな影響を与えているのか。
地方で「稼げる仕事」を成立させるノウハウを、商店街改革の第一人者である木下斉氏と、神奈川県小田原市にUターンした起業家山居是文氏とのクロストークから読み解きます。

第3回
地方のまちが可能にする、人生の実験と想像

東京でできなかったことが、地方ではできてしまうことがある。
人生の転換期に、新たなまちで自分を見つめ直す時間を持ち、挑戦を始めた移住者たちの取組みを、仕掛け人である若新雄純氏自らが紹介。
福井県鯖江市を事例に、地方都市の場の新たな価値を見出します。

第4回
教育を通じた地域の活性化

現在の経済の中心から遠く離れている所から、未来の種は生まれる。
なくなることで地域の衰退に病院以上に影響を与えるのが学校です。廃校が危ぶまれる離島や山間部の高校を、特色ある教育を行う場に変えることで、今後の社会にとって最先端の教育を行う場所に変える。藤岡慎二氏の取組みから、地方の高校の新たな可能性を探ります。