セミナー・イベント情報
LO活事務局

※開催中止(2月27日)移住先輩ファミリーや自治体担当者と「地方で子育て」を考える会
~子どもは自然あふれる豊かな環境の中で育てたい!~

対象
「地方で子育て」のキーワードにピンとくる方
※お子様の有無、既婚/未婚は問いません
日時
2020年3月7日(土)
14:00~17:00(13:45開場)
参加費
無料 ※定員30家族(事前予約者優先)
場所

移住・交流情報ガーデン
東京都中央区京橋1丁目1-6 越前屋ビル1F
JR/東京駅(八重洲中央口)より 徒歩4分 
地下鉄/東京メトロ銀座線 京橋駅より 徒歩5分 他
https://www.iju-navi.soumu.go.jp/ijunavi/garden/support_desk/#sup4

イベント概要

◆概要

(2月27日更新)新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、参加者および関係者の皆さまの健康・安全面を第一に考慮した結果、本イベントを中止することにいたしました。
既にお申込みいただいた方には、ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。

 

子育てをきっかけに地方移住を検討する人が増えています。

要因は環境で、首都圏の混みあった中で我が子を育てることに抵抗がある人が多いようです。特に、自身が地方出身者である場合はその傾向が顕著です。

一方で、そんなご家族がすぐにUターンを考えるかというと、どうやらそうでもないようです。
新しい暮らしを一から始めてみようと考え、働き方も含め、どこで暮らすかを考えます。その際に参考にするのは、物理的な意味での環境はもちろんのこと、子育て支援制度や特色ある学校の有無、兼業やリモートワークのしやすさ、魅力的な企業があるかどうかなど複合的です。

今回のイベントは、地方で子育てを検討している人に向けて、実際に移住を決めた先輩家族から地方で子育てすることのメリットを話してもらうとともに、参加自治体のプレゼンや実際に自治体関係者との縁を持ってもらうことで、一歩踏み込んだ情報を提供したいと考えています。

都道府県単位ではなく東北6県の協力をいただき、「東北で子育てしよう!」というメッセージを含めることも、本イベントの特色です。もちろん、東北以外への移住を考えておられる方の参加も歓迎です。

【主催】LO活事務局

◆イベントの特長

・移住して「地方で子育て」を実践する先輩家族のリアルトークが聞ける!
・東北6県の子育て支援・移住促進の担当者と直接話ができる!
・会場は、東京駅から徒歩圏内。地下鉄各線からも近くて便利!

◆こんな方にオススメ!

・ビル群で子どもを育てることに抵抗がある
・子どもたちには、大自然の中で思い切り遊んでほしい
・地方での仕事や移住に興味がある
・地方で子育てを考えることはあるが、分からないことが多い
・いずれは家族で故郷に帰ることを考えている
・同じようなことを考えている仲間に出会いたい
・楽しいイベントに参加したい

◆先輩移住家族&スピーカープロフィール

urata

浦田大輔さん
東京都杉並区で生まれ育ち、妻の故郷・岩手県雫石町を気に入り2009年に家族で移住。思いついてから移住まで、わずか3ヵ月のスピード移住。妻、中1長女、小2次女、猫3匹、熱帯魚と暮らす。
仕事は都内のIT企業でウェブデザインを担当した経験を活かし、岩手県盛岡市の会社に勤務。Webデザインや、広告企画、SNSマーケティングなどを行う。家族の時間を大切にしつつ、「地域づくり会議」の一員として地域の活動に積極的に参加している。

 

◆先輩移住家族&スピーカープロフィール

kosodate02

武内良太さん
秋田県横手市出身。2019年3月、家族とともに秋田県秋田市に移住。東京では、山形県出身の妻・奈美さんとその母親、そして小3長女、小1次女、1歳半三女の3人の子供とともに世田谷区に暮らしていた。仕事は中国料理の調理師。「地元秋田県で自分の店を開きたい」という夢を実現させるため、秋田市に移り住んだ。現在は中国料理店で働きながら、自身の店をオープンするための準備をしている。2月に第4子出産予定。

 

◆先輩移住家族&スピーカープロフィール

matsunami

松並三男さん
神奈川県大磯町で生まれ。妻は山形県米沢市出身、2歳の長女の3人家族。神奈川県の藤沢市、大磯町で10年ほど過ごし、2019年3月に移住。妻に「いずれは東北」という思いがあり、長女が生まれたことをきっかけに本格的に移住を検討し始めて山形県鮭川村に出会い、移住を決めた。趣味は釣りとスノーボードとアウトドアスポーツ全般。大学の水産学科を経て、前職はアウトドアウェアブランドで10年ほど勤めた。これまでの繋がりや経験を活かし、川鮭の利活用をテーマに活動している。

 

◆先輩移住家族&スピーカープロフィール

inoue

井上鎮夫さん
福島県福島市出身。2005年大学進学の際、神奈川県横浜市に引っ越し、販売業に就職。結婚後の2015年に子育てやこれからの暮らしを考えて田舎への移住を決意。地域おこし協力隊を募集していた宮城県七ヶ宿町に一目ぼれし、即移住した。出産、育児をはさみながら2年間地域おこし協力隊に従事し、2017年独立して自営業に。「身近な自然の素材をくらしに活かしていきたい」という思いで、夫婦で炭とドライフラワーの生産・販売を行っている。4歳の長男との3人暮らし。

タイムスケジュール

  • 13:45開場・資料配布・アンケート記入依頼
  • 14:00イベントSTART
    (ウェルカムスピーチ&LO活プロジェクト概要説明)
  • 14:05東北に子育てのために移住したご夫婦3組の体験談(各15分)
  • 14:50休憩
  • 15:00参加自治体担当者シンポジウム
    ・6自治体のプレゼンテーション×5分間(約30分)
    ・会場からの質問に挙手制で1分回答×6問(約30分)
  • 16:00テーブルトーク
    ・自治体別に着座いただき、参加者が気になる自治体に足を運ぶスタイル
    ・体験談を語ってくださった方々もテーブルトークに参加いただきます
  • 17:00散会

お問い合わせ先

LO活プロジェクト事務局(東京) 
03-5439-5195(土日祝除く9:00~18:00)

持ち物 / その他

・持ち物:筆記用具、(お持ちであれば)スマートフォン
・服装:自由