働き方紹介

高知県 澁谷食品株式会社

「おいしさは大地から」をスローガンに土・芋づくりからおこない、芋けんぴやスイートポテトなどさつまいもに特化した菓子の製造・販売をおこなっております。芋けんぴという小さな市場ではありますが、大手企業にはまねできない技術・こだわりが当社の現在を築いております。土づくりから商品をお届けするまで一貫した体制は、当社の特徴であり大きな強みとなっております。

社員インタビュー

森野冴也加(もりの さやか)氏  大阪府出身

入社2年目  総務部 所属

 

生まれも育ちも大阪の森野さんは、今の会社との偶然の出会いからIターンを決意。Iターン就職ならではの気づきや思いを聞くことができました。

 

Q 高知県で働くことを選んだのはなぜですか?

きっかけは大学時代に旅行で高知県を訪れ、お土産を買うためにと直営店「芋屋金次郎」を紹介されたことでした。そこでお店の雰囲気や働く人々の接客に感動し、幼い頃から将来は食品関係の会社で働きたいと考えていた私は一目で気に入り、このお店で働きたいと思うようになりました。

 

Q 見知らぬ土地で働くことに抵抗はありませんでしたか?

もちろん最初はありました。交通の便の悪さもそうですし、何よりも近くに友達がいなくなることが不安でしたね。それでもこの会社で働きたいという思いの方が不安よりも強く、「ダメだったらいつでも戻っておいで」という両親の言葉にも背中を押され、移住を決断しました。

 

Q  Iターンをしてみて、最初のイメージとのギャップなどはありましたか?

ここへ来る前に思っていたほど、生活に不便さを感じることはありませんでした。むしろ休日には近くの市街地でショッピングをしたり、高知のおいしい海の幸を食べたり、隠れ家的なカフェに行ったりと、リラックスしながら働くことができていると感じます。

 

Q 今後、携わりたい業務や目指しているものはありますか?

私がこの会社に入社した一番の理由が「地元の大阪に直営店を出店したい」からです。これまでに通信販売部でのコールセンター業務、直営店での接客販売、総務部での人事担当などさまざまな業務を経験しているので、あらゆる視点から今後の業務に携われるような人材になりたいです。いつか大阪に直営店ができた時に必要とされる人材になれるよう、今は目の前の仕事をこつこと頑張りたいと思います。

 

Q 最後に、地方就職を考える就活生へアドバイスをお願いします。

「やりたいことのためなら場所は関係ない」と私は思います。私の場合は食品会社、そしてこの会社で働きたいという強い思いがあったため、一歩を踏み出すことができました。地方就職には不安もあると思いますが、皆さんも一本の軸を持って、後々後悔しない選択をしてほしいと思います。

会社情報

①事業内容: さつまいもの菓子製造・販売。直営店芋屋金次郎・ネット販売

②設立年: 1959(昭和34)年5月

③業員: 126名

④均年齢: 37.3歳

⑤本社所在地: 〒781-2153 高知県高岡郡日高村本郷716

⑥企業理念:

  一、従業員の働く幸せづくりを追求します         

  一、お客様に喜んでいただける商品づくりを追求します         

  一、地域社会の発展に貢献します

⑦企業ホームページURL: http://www.shibuya-foods.co.jp/shibuya_foods.html