働き方紹介

静岡県 三島信用金庫

静岡県東部・伊豆半島全域を営業エリアにもつ信用金庫として、明治44年創業以来安定した堅実経営を続け、愛称「さんしん」として100年以上にわたり、地元の皆さまに親しまれています。

地域の事業活動と生活を資金面から支える金融機能を通じて、地域社会への責任を果たしていくことが「さんしん」の重要な役割です。地域金融機関である「さんしん」は地元の皆さまからお預かりしている預金積金を、地元の中小企業・個人の方々に事業資金・生活資金として提供しています。

社員インタビュー

永岡充司(ながおか あつし)氏   静岡県出身

入庫12年目   修善寺支店 支店長代理

 

はじめは東京での就職を考えていた永岡さんですが、途中でやりたいことが違うと気づき、地元での就職を決めたそうです。その変化のいきさつや、今の仕事のやりがいについてお伺いしました。

 

Q なぜ、やりたいことが違うと気づいたのですか?

私は理系の学部で学んだので、就職活動でもシステムエンジニアといった職種をみていました。しかし、やりたいことをもう一度振り返ってみたときに、自分は接客が好きであることと、飲食店のアルバイトで経験した会計の仕事にも興味があることを思い出しました。そこで、志望の方向性を変えて、地元の金融機関や市役所といった安定しているイメージのある仕事をみていきました。そこで出会ったのが、今働いている三島信用金庫です。

 

Q 三島信用金庫ではどのようなお仕事をされているのですか?

営業の役席をしております。部下とともに毎日数十件のお客様を訪問し、さまざまな要望をお聞きしています。お客様は個人から法人まで幅広く、地域のかかりつけドクターのような親しみのある銀行を目指して、日々お客様と接しています。地元の皆様の住宅・自動車購入・教育資金の相談や資産運用の相談などでお役に立てたときに喜びを感じます。

 

Q 自分の地元で働いていてよかったと思うことはなんですか?

一番の魅力は、家族や知人が近くにいるという安心感があることです。私は長男なので、いずれは両親の面倒も見るようになると考えています。また、小学生のときから地元の草野球チームに所属しており、現在は三島信用金庫の野球部の監督としてチームに関わっています。そのような地域の方々とのつながりもあるので、やはり地元は居心地がよく、とても働きやすいです。

 

Q 最後に、地方就職を目指す就活生にメッセージをお願いします。

ぜひ、地方で働きたいという思いをそのまま持ち続けて、地元での就職活動を頑張ってほしいと思います。もちろん、都会は刺激的で魅力もありますが、地方には人のつながりや慣れ親しんだ土地といった、都会とはまた違った魅力や楽しさがたくさんあると思います。 

会社情報

①事業内容: 信用金庫

②設立年: 1911年 (明治44年1月21日)

③従業員: 807名 (うち正職員682名)

④平均年齢: 40.8歳

⑤本社(本店)所在地: 静岡県三島市芝本町12番3号

⑥企業理念: 「共存同栄」

⑦企業ホームページURL: http://www.mishima-shinkin.co.jp/