企業紹介

青森県 株式会社東奥日報社

株式会社東奥日報社

紙面構成の中枢となる「整理・報道デスク」の様子です。夕方のこの時間帯は編集局内が一番静かな時間帯です。

<新鮮なニュースを読者に届けます>

生ニュース、とりわけスクープ報道を中心に、複雑なことを分かりやすく、平面的でなく重層的な報道を心掛けています。「東奥日報」は青森県で23万部を発行し、今年創刊130周年を迎えます。青森県に軸足を置き、地方紙としての立場から青森県、県民、地域に役立つ地元に密着した新聞作りを行っています。朝刊・夕刊を同部数発行する完全セット発行は、全国的に見て極めて少数となりました。新聞各社が夕刊を休刊している中、新鮮なニュースを素早く読者の元へ届けるため経費のかかる夕刊にこだわりを持って発行しています。

 

<地域に根ざし、貢献できる新聞>

青森県で発行部数がトップクラスである「東奥日報」は、読者および県民の皆さまのご支持に応えるために幅広い事業を展開しています。小さな子供向けにはクリスマス大会、入学おめでとう大会。児童・学生には、こども新聞、サッカーや野球などのスポーツ大会、高校生に向けた文化講演会や進学相談会。そのほか、文化、芸術に関わる展覧会、コンサート、国内外の旅行企画。県内の文芸、歴史、自然に関する出版などです。これらの活動を通じて、読者、県民の生活に貢献できればと思っています。

 

(掲載日:2016年1月6日)

ブレイクタイムに・・・・

「東奥日報」のように朝刊と夕刊を同部数発行(セット発行)している新聞社は全国で数社だけです。

朝刊は食後のコーヒータイムに。

企業からのメッセージ

新聞社はいろいろな部門が協力し合ってはじめて製品である新聞ができあがります。複数の会社が寄り集まって新聞を作っているようなと、言えばわかりやすいと思います。

そのため一番必要とされるのはコミュニケーションです。社内、読者、地域で積極的に人と関わりを持つことが大事です。当社は青森県で働く意欲、意識のある方を、新卒、既卒を問わず、また業務経験者を採用しています。一緒に青森県で何ができるか考えてみませんか。

会社情報

①事業内容: 日刊紙「東奥日報」の発行、ニューメディア関連の各種情報提供サービス、「東奥年鑑」などの書籍、雑誌の出版ならびに販売、印刷ならびに製版業、各種イベントの企画、立案、実施などの事業

②設立年: 1888年(明治21年)

③従業員: 約300名

④平均年齢: 45.05歳 (65歳定年移行中)

⑤本社所在地: 青森県青森市第二問屋町3-1-89

⑥企業理念: 正確な報道と良心以外の何ものにも拘束されない論評をもって紙面を作ることを目標とし、国際信義を重んずるほか、基本方針に従って文章による社会貢献を期する。(社是から抜粋)

⑦企業ホームページURL: http://www.toonippo.co.jp