企業紹介

群馬県 株式会社上毛新聞社

株式会社上毛新聞社

女子駅伝大会で、出場した選手に取材する女性記者(左)。2015年入社の新入社員ながら、第一線で活躍しています。

<今日を伝え 明日をつくる>

上毛新聞は明治20(1887)年の創刊以来、常に県民の皆様に寄り添い、歴史の記録者としての責務を果たすため、社員一丸となって紙面づくりに取り組み、時代の鼓動を伝えてまいりました。群馬県の地元紙として、われわれが心がけているのは、先人が残した「今日を伝え 明日をつくる」ことです。地元を意識した「地ネタ」主義の徹底、本紙と上毛スポーツを2部構成にする「ツイン方式」の採用など紙面はもちろん、広告掲載、文化・スポーツ振興、地域貢献に関わる事業展開、故郷に思いを寄せる出版事業など、読者の皆様に親しまれる紙面づくりを心がけています。

 

<上州群馬の地方新聞社>

数ある全国紙を抑え、県内最大となる30万部を発行する新聞社です。販売部数は県内世帯の約4割を誇り、広告媒体としても広く活用されています。

2015年10月には、絹の国群馬の地方紙として絹産業、絹文化の振興に関わる報道に注力した功績が讃えられ、新聞社で初となる大日本蚕糸会の蚕糸功績賞に選出されました。特に前身の企画と合わせて20年間に及ぶ「21世紀のシルクカントリー群馬」キャンペーンは、社を挙げて取り組んできた成果でもあり、格別な評価を得ました。

 

(掲載日:2015年12月15日)

人との出合いが自己成長に

編集記者は、読者からの良い反響が励みになります。かつて小説家が「ペンは剣よりも強し」と表現したように、自分が書いた記事で世の中を喚起することもできます。多くの人との出合いもまた自己成長につながります。

企業からのメッセージ

【群馬の“今”伝える使命】

新聞社は、一つ一つの事実を確かめ、今この時を歴史に刻み、社会に提言する使命があります。上毛新聞社には群馬の“今”を読者に伝える責務があります。日常では味わえない経験や数多くの出会いが、あなたを待っているはずです。インターネットが普及し、転換期を迎えた新聞社で、われわれとともに新たな挑戦をしてみませんか。群馬を一緒に盛り上げたい、群馬の発展に尽くしたい―。県内、県外出身を問わず、大志を抱く仲間を社員一同、心待ちにしています。

会社情報

①事業内容: 日刊新聞の発行、書籍出版、イベントの企画運営、インターネット関連事業

②設立年: 1887(明治20)年11月1日

③従業員: 384人 (男287人、女97人)

④平均年齢: 42歳

⑤本社所在地: 群馬県前橋市古市町1-50-21

⑥企業理念: 「社是」 一、広く時代のすう向をは握し、報道活動をつうじて民主主義国家の推進につとめる。

二、社員は一致協力、和をむねとし新聞人としての誇りをもって地方新聞本来の使命達成を期する。

⑦企業ホームページURL: https://www.jomo-news.co.jp/