企業紹介

鳥取県 株式会社アサヒメッキ

株式会社アサヒメッキ

新技術のステンレス発色処理となります。色ムラや色のバラツキを改善し、装飾性、視認性、耐食性を向上させた発色処理を実現化。

 

<事業内容>

亜鉛メッキ処理、ステンレス発色処理、硬質/白色アルマイト処理、黒染め処理、電解研磨/化学研磨、ブラスト処理、バレル研磨処理といった表面処理をしています。

 

<社風・人材>

我が社は平均年齢が若く、職場内が活気に溢れています。また年功序列のスタイルは早くから断ち切っていますので、やりがいのある環境です。やる気と向上心があり、切磋琢磨して会社を盛り上げてくれる方、大歓迎致します。

 

<自社の強み>

当社は創業50年以上の表面処理専業メーカーで、主に亜鉛メッキ、SUS(ステンレス鋼)電解研磨、アルマイトの処理加工を得意としています。最近では特に研究開発に力を入れております。例えばサポイン事業(戦略的基盤技術高度化支援事業)にて、アルミ鋳物を含む全てのアルミ素材の工程処理で毒物(フッサン)を使用しない、環境に配慮した表面処理プロセスを量産開発しました。また、これにおける特許取得をおこないました。さらに、NEDOの平成27年度「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」において、色調の均一化を実現するSUSの発色技術の開発をおこなっております。ステンレスは銀色との固定概念からの脱却、コモディティ化からの脱却に取り組んでいます。

 

(2016年10月26日掲載)

アルマイト処理加工となります。

中国地方では他に類を見ない約3000Lの大型処理槽と、長尺製品4mを処理加工できる処理槽を配備。サポイン事業ではアルミ鋳物を含むさまざまな材質の処理を可能にし、環境配慮に特化した表面処理プロセスを特許取得。

企業からのメッセージ

弊社はメッキ、表面処理の会社です。お客さまより金属加工された部品を納入いただき、メッキまたは表面処理を施しております。1つの製品を加工から完成まで自社でおこなっている会社ではありませんので、部品の完成品のイメージがつきにくいという点があります。しかし、世の中には弊社で表面処理した品が多々出回っております。地味なものづくりとなりますが、製品には欠かせない処理となります。さらにメッキ、表面処理の品質向上をめざし、数々の研究にも取り組んでおります。

会社情報

①事業内容: メッキ、表面処理業

②設立年: 1958年11月

③従業員: 47名(2016年10月現在)

④平均年齢: 42歳

⑤本社所在地: 〒689-1121 鳥取県鳥取市南栄町1番地

⑥企業理念: 企業の力・・・品質、納期、開発力

⑦企業ホームページURL: http://www.asahimekki.jp/