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働き方紹介

石川県社会福祉法人徳充会

社会福祉法人徳充会

石川県内では数少ない、障がい者支援施設と高齢者支援施設を運営している法人で、七尾市内及び鳳珠郡穴水町内に合計11か所の事業所があります。恵寿総合病院ほかを運営する社会医療法人財団董仙会と共同で「けいじゅヘルスケアシステム」を組織して、医療・介護・福祉を垣根なく互いに連携しながら、途切れることのないヒューマンサービスを提供しています。

社員インタビュー

社員インタビュー

平田理華(ひらた りか)氏   石川県出身

入社2年目   青山彩光苑穴水ライフサポートセンター 所属(管理栄養士)

 

高校生の頃から志していた管理栄養士となって働いている平田さん。障がい者支援施設の利用者に向けた栄養指導や献立作成などが仕事です。家族へ恩返ししたいという思いから地元で就職することを決めたということで、地元への思いや仕事に対する目標をお伺いしました。

 

Q なぜ、管理栄養士になりたいと思ったのですか?

きっかけは家族が病気になったことでした。回復には薬での治療はもちろんですが、やはり一番大切なのは毎日必ずとる“食事”であることに気づきました。毎回の食事できちんとバランスのとれた栄養をとれれば、健康を維持できると思います。大学を選ぶ際も管理栄養士の資格がとれるところを探し、県外の大学に進学することに決めました。

 

Q どのような思いを持って就職活動をしましたか?

はやく地元に戻りたいという思いが強かったので、これを乗り切れば大好きな地元に帰れると常に思いながら就職活動をしました。また、管理栄養士の国家試験もひかえていたので、移動時間を活用できるように勉強カードを使いながら勉強していました。

 

Q 実際に地元で働いてみて、良かったと思うことを教えてください。

一番は家族が近くにいるという安心感があることです。大学生の時に実家を離れて、初めて親のありがたみに気づかされました。それからは、これまでお世話をしてくれた親に恩返しをしたいという思いを胸に働いています。現在働いている施設の職員もみなさんとても協力的で、何か問題が起きても、それぞれの職種の視点から意見を出し合い解決することができます。

 

Q 平田さんの今後の目標を教えてください。

目標については2つあります。1つ目は、今ある献立に少し新鮮さを加えることです。今の献立はマンネリ化しているので、月に2回ほど、普段は食べられないような食事を企画して、利用者を飽きさせないようにしたいです。2つ目は、より利用者一人ひとりのご要望に丁寧に応えていけるような支援をしていくことです。そうすることで、利用者にもより快適な生活を送っていただけると思います。

特派員感想

特派員感想

地元が大好きと語る平田さんはとても家族思いでもあり、家族へ恩返しをしたいという思いをもちながら働いているのがすてきだと思いました。また、もっと一人ひとりのご要望に丁寧に応えられる支援をしていきたいという前向きな姿勢も見習いたいと思いました。 (津田塾大学4年・林)

 

(2016年12月15日掲載)

■会社情報

①事業内容: 社会福祉事業(障がい者支援事業及び高齢者支援事業)

②設立年: 1984(昭和59)年

③従業員: 420名

④平均年齢: 43.6歳

⑤本社所在地: 石川県七尾市青山町ろ部22番

⑥企業理念: 「思いやりの心」「地域に貢献」「健全な経営」「職員の幸せ」

⑦企業ホームページURL: http://www.tokujyu.jp

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