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働き方紹介

栃木県栃木セキスイハイム株式会社

栃木セキスイハイム株式会社

お客さまを一生涯サポートする「生涯顧客」の発想のもと、ユニット住宅(セキスイハイム:鉄骨系、ツーユーホーム:木質系)の 販売・設計・施工管理・アフターサービス、不動産、インテリア、エクステリア、リフォーム事業等をおこなっています。家づくりの80%を工場で行うユニット工法を特徴とし、ソーラー住宅建設棟数は世界No.1(ギネス世界記録認定)を誇り、環境にも優しい家づくりを行っています。

社員インタビュー

社員インタビュー

中山拓哉(なかやま たくや)氏  栃木県出身

入社2年目  住宅事業部 所属

 

Q 営業という職種に絞って就職活動を行っていたということですが、入社前と入社後で営業に対する印象は変わりましたか?

就職活動当時、営業担当は外回りが多く、飛び込みでマンションなどに営業に行くイメージでした。しかし、当社ではそうした営業活動はほとんどなく、展示場でのイベントに初めて参加されたお客さまの家に訪問することが多いです。外回りでは、担当しているお客さまの建築予定の敷地を何度も見学したり、手続きのために市役所に行きます。

 

Q 東京で働こうと考えていた中山さん。そんな中山さんが栃木セキスイハイムに入社を決めた理由は?

栃木県の企業もあまり受けませんでしたが、一番最初に内定を得たのが当社でした。当初は入社するとは思っていませんでした。しかし、採用担当者には魅力を感じました。私の担当者は営業にも携わっていた方で、私が希望する世界をすでに経験されていたからです。そのため、内定を得てから入社を決意するまで、面談や電話で自分が経験した営業の面白さや辛さを教えて下さいました。企業の話をするのではなく、一社会人として真剣に相談に乗っていただき、その方の仕事に対する熱意と働く姿勢を私の目標にしたいと考えるようになりました。入社の決め手となったのは、当社で働く社員が魅力的だったことです。

 

Q 地元に帰ることに抵抗はありませんでしたか?

もちろん地元に帰ることのメリットやデメリットも考えました。自分の周囲には東京で働くことを選択する友人も多く、もらえる給料も多いため、東京を魅力的に感じました。しかし、地元で就職することで、家族に自分が担当して建てた家を見せることができます。また、車での移動になるため満員電車に乗ることもなく、ストレスの少ない環境で生活できると思いました。

 

今後実現していきたいことは、親族や地元の友人との住まい創りです。戸建て住宅は、友達だからといって任せられるものではありません。そこで、自分の人柄によって信頼される担当者になりたいです。

特派員感想

特派員感想

自分の人柄によって信頼される担当者になり、親族や地元の友人と住まい創りをしていきたいと語る中山さん。未来の自分にワクワクし楽しそうに働いている姿は、生き生きとしていました。 (獨協大学4年・嶋﨑)

 

 

 

(掲載日:2016年2月9日)

■会社情報

①事業内容: ユニット住宅(セキスイハイム:鉄骨系、ツーユーホーム:木質系)の 販売・設計・施工管理・アフターサービス、不動産、インテリア、エクステリア、 リフォーム事業等

②設立年: 1973年

③従業員: 307名

④平均年齢: 36.9歳 (男性38.8歳、女性32.0歳)

⑤本社所在地: 栃木県宇都宮市東宿郷5-3-4、ハーモネートビル

⑥企業理念: V・L・S(Valuable・Life・Service)~価値ある暮らしの提案~

⑦企業ホームページURL: http://www.t816.jp/

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