LO活

地方で見つける!
自分らしい生き方、働き方。

  • LINE
  • Facebook

働き方紹介

北海道シンセメック株式会社

シンセメック株式会社

当社は、お客さまの思いを形にするための専用機械の開発・製造・販売を手掛けている、オーダーメイドの産業機械メーカーです。今までに送り出した装置は3500種類以上。その製品全てが「世界で1台」のお客さまだけの専用機であり、近年は海外向けの実績も増えています。装置製作の経験とアイデア、技術力をフル稼働させ、お客さまのニーズに合わせた「ものづくり」をすることで、お客さまの「夢の実現」を支援しています。

社員インタビュー

社員インタビュー

大田佳佑(おおた けいすけ)氏  北海道出身

入社1年目   設計部装置開発グループ 所属

 

大田さんは北海道の高等専門学校で機械工学を学び、卒業後に神奈川県で就職。現在と同業種の会社に7年務めた後、北海道へ戻りシンセメックへ入社した。

 

Q 北海道に戻って来ようと考えられたのは何故ですか?

友人や身近な人が病気にかかったこと、将来結婚して子供が出来た時のことなどを考えた時に、親元に近い方がいいと思ったことがきっかけですね。どの地域に行ってもストレスと楽しみがあると思うので、自分自身が何を重視するのかが大切だと思います。

 

Q 大田さんが、お仕事にかける思いを教えてください。

ものづくりの会社なので、「技術者のプライド」を持って仕事をしています。社員として会社の意向に沿うという面だけでなく、半分は自分の思いも込めて働いています。だからこそ、やりがいを持って仕事を進められていますね。私は設計出身なので、図面の一枚一枚に自分の意志や考えを表現したいと思っています。

 

Q 大田さんが仕事において学んだことは、どのようなことですか?

仕事において一番大切なことは、「技術を習得するだけでなく、ビジネスシーンを理解すること」だということです。どんな仕事も結局は「人と人」ですので、常にそこを意識してキャリアアップしてきました。前職で中国での事業立ち上げに携わった際に、予算・人員を組み立てることから始まり、取引先も中国で探さなければならない状況を経験して、社内で設計するだけでなく外に出ることの重要性を知りました。例えば、取引条件の合意を取り付けることや、お客さまとの関係を構築することです。その経験は、営業として仕事を獲ってくることから、設計、現場での据え付け、アフターフォローと最初から最後までを担当できる現在の仕事につながっています。

 

Q 今後仕事において実現したいことや、やってみたいことはありますか?

現在のように1つの案件に最初から最後まで関わるスタイルは、大きすぎない企業ならではのものであり、これまでにない経験ができたことで成長を実感しています。急成長中の会社が次のステップに向かう中で、中心的な役割を果たして、会社を引っ張っていける存在になることが目標ですね。

特派員感想

特派員感想

中小企業では1人の仕事の範囲が幅広く、大田さんは1つの案件に対して1人で最初から最後まで関わることで成長を実感しているそうです。地方の企業で働くこともキャリアアップにつながるのだと感じられました。 (明治大学4年・豊田)

 

 

 

(掲載日:2015年12月1日)

■会社情報

① 事業内容:

 1. オーダーメイドの加工機、組立機、計測機、検査機などの自動省力化装置の製作

 2. 食品業界向け専用機・専用ラインの製作

 3. 精密機械部品の受託加工

② 創業: 1950年11月

③ 従業員: 53名 (2015年4月1日現在)      

④ 本社所在地: 〒063-0850 北海道札幌市西区八軒10条西12丁目1‐30

⑤ 経営理念:

 1. 「ものづくり」を通して、生産性向上の実現に貢献します。

 2. 変わらない事は最大のリスクと考え、新しい「技術と価値の創造」にチャレンジし続けます。

 3. 常にお客様の視点に立ち、お客様の「夢の実現」を支援します。

⑥ 企業ホームページURL:http://www.synthemec.co.jp/

  • LO活 タイプチェック
  • LO活利用登録
YouTube

LO活 YouTube チャンネル

このページを
シェアする

右