働き方紹介レポート

愛知県 株式会社サンテック

株式会社サンテック

・コンピュータソフトウェアの研究、開発・設計と技術提供

・コンピュータ応用装置に関するコンサルティングと技術提供

社員インタビュー

社員インタビュー

林 雄香里(はやし ゆかり)氏   愛知県出身

入社8年目   総務課 所属

 

大学時代は文化創造学部に所属し、小説や映画・漫画などについて学んだ林さん。入社後、営業企画課、開発課を経験し、現在は総務課で経営指針の作成や実践推進のプロジェクトマネジメントに携わっています。

 

Q 愛知県のこの企業に就職を決めたのはなぜですか?

家族や友人のいる安心感がある場所で暮らしたかったためです。就職活動当初は、特定の業界・職種に絞りすぎたため、候補企業にすぐに行き詰りました。それで、もう一度見直し、「誰かの要求を形にする仕事」を軸とし、ソフトウェア開発会社を受けました。そうした会社は愛知県に多くあったので、愛知県で暮らしたいという条件も満たすことができました。

 

Q 総務課では具体的にどのような仕事をされていますか?

会社で毎週おこなわれる会議の資料作成や進行、研修・教育の企画や経営計画の策定をおこなっています。総務課は、今後会社がどうなっていくかにかかわる業務を担当する部署なので、会社の中でも重要な役割を担っています。もともと企画の仕事に興味があったので、会社運営の仕組みを提案できることにやりがいを感じています。

 

Q 企画を提案する上で心がけていることはありますか?

提案する際に、表面上の問題に対処するだけでは大きな問題は解決できません。原因を分析し根本的な解決をすることで、長期的に効果があり、結果的に会社に大きな影響を与えることができます。特に大事な資産であるヒトへの影響がある研修や教育は、会社に対して大きな貢献ができる仕事なので、慎重に考えるように心がけています。

 

Q 最後に、「地方就職を考える就活生」へアドバイスをお願いします。

直近の未来のことだけではなく、5年後、10年後に自分がどうしたいか、どうなりたいかを考えることが大切です。将来、家庭をもつことや親が年をとったときのことを考えてみて下さい。今、目の前のやりたいことに挑戦することも大切ですが、何年、何十年先のことも考えた上で決断をすることが必要だと思います。

特派員感想

特派員感想

「自分で会社を変えていきたい」という目標を就職活動時から持っていた林さん。ぶれない目標があったからこそ、現在総務課スタッフとして会社の未来を支える仕事に携わることができ、活躍されているのだと感じました。  (獨協大学4年・増田)

 

(2017年1月13日掲載)

■会社情報

①事業内容: ソフトウェア開発

②設立年: 1985年

③従業員: 76名

④平均年齢:33.5歳

⑤本社所在地: 愛知県愛西市本部田町宮ノ切105番地

⑥企業理念:

 1.私たちは、互いの人格を尊重した上で、仕事を通じて成長をめざします。

 2.私たちは、人類に貢献することを誇りとして、そのために強い会社をめざします。

 3.私たちは、合理的で先進的な技術を求めながら、常に挑戦し続けます。

⑦企業ホームページURL: http://www.suntec.co.jp/

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