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働き方紹介

岡山県両備ホールディングス株式会社

両備ホールディングス株式会社

【街は青春 ~空に海に街に、楽しいまちづくりを提案します~】

当社をはじめとする両備グループには50の会社があります。その業種は多岐にわたり、地域は日本に留まりません。皆さんが夢に向かって活躍できるフィールドが数多くあります。企業は社会からお預かりしている公器です。地域に育てていただいた企業として、これからも地域に寄り添い、住みやすいまちづくりを目指して夢を描き続けます。

社員インタビュー

社員インタビュー

大野 正雄(おおの まさお)氏   奈良県出身

入社3年目   両備バスカンパニー運輸部 所属

 

地域の重要な交通機関である路線「バス」に関わる業務全般をおこなっている大野さん。地域の人たちへの感謝の気持ちを込め、2年目で「両備バスまつり」という新しい取り組みを提案して実現させるなど、地域住民の暮らしを支えるバスのイメージアップや利用者増加に励んでいる。

 

Q なぜ今の会社に入ろうと思ったのですか?

「将来の夢」に少しでも近づくため、ベストな選択だと感じたからです。もともと奈良県の田舎町に住んでいたのですが、15分に1本通るこの鉄道も、少子高齢化によっていつかは無くなるかもと危機感を抱いていました。こうした地域の公共交通機関が衰退してきている中で、仮に地元の運輸企業が倒産しかけたときに手を挙げられる存在になることが私の夢です。そして両備ならその勉強ができると思い、入社を決めました。

 

Q 大野さんが提案したという「両備バスまつり」について、教えてください。

ある路線バスに関する会合の時に、バスまつりについてつぶやいたんです。そうしたイベントがあれば、日ごろ利用していただいている地域の人に感謝の気持ちを表せますし、バスのイメージアップにもつながると思いました。すると、その案を上司が採用してくれて、実現するに至りました。若手社員の何気ない発言にも耳を傾けてくれる社風があったからこそだと思っています。

 

Q 仕事に対する使命感や誇りがあれば教えてください。

周りに駅がない、車に乗れないといったように、バスがないと生活できない交通弱者と呼ばれる人がいます。地域に路線を張り巡らすバスという存在は、そういった方々の足を守る使命があると思います。実際にゲリラ豪雨で鉄道が止まり、家に帰れなくなったお客様のためにバスの臨時便を運行し、駅にあふれていたお客様に全員ご乗車いただけたときは、強い達成感と自分の仕事への誇りを感じました。今後少子高齢化が進んでいく中、地域の中でバスが必要不可欠な存在になるためにも、私は路線の維持や利用者の増加、イメージアップにまい進していきます。

 

 

特派員感想

特派員感想

大野さんからは、自身の仕事に対する強い使命感を感じることができました。自分の仕事がその地域とどういったつながりがあるのか、どういった人の役に立っているかを想像することは、地方で働くやりがいに結びつくかもしれませんね。 (中央大学4年・安藤)

■会社情報

①事業内容: バス・タクシー・物流・フェリー・スーパーマーケット・不動産・整備・スポーツセンターの各事業、岡山空港地上業務全般、製造業等

②設立年: 1910年

③従業員: 約2,400名

④平均年齢: 47.3歳

⑤本社所在地: 岡山県岡山市北区錦町6-1

⑥企業理念: 忠恕(ちゅうじょ=真心からの思いやり)

⑦企業ホームページURL: http://www.ryobi-holdings.jp/

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