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働き方紹介

滋賀県大塚産業マテリアル株式会社

大塚産業マテリアル株式会社

当社は今から300年程前に蚊帳の製造・販売で創業しました。現在は自動車内装品(モールド副資材、自動車シートカバー、ヘッドレスト等)の製造・販売をしております。当社の製品は国内の全ての自動車メーカー様にご使用いただいております。現在、当社で一番力を入れているのが改善提案活動です。従業員の声が直接トップに届く制度で、従業員から平均700件/月の提出があります。

社員インタビュー

社員インタビュー

桂 巨樹(かつら なおき)氏  滋賀県出身

入社1年目  開発室 所属

 

高校卒業後、企業の研究部門に5年間在籍した桂さんは、さらに理系の知識全般を学びたいと考え、働きながら大学へ入学。卒業後、大塚産業マテリアルに入社した。

 

Q 桂さんは地方就職についてどうお考えですか?

地方には元気な企業がたくさんあります。私も滋賀県に企業が少ないイメージを持っていたのですが、自分が知らなかっただけでした。「家の隣にある工場が、すごい会社だった」なんてこともありえるので、知らない会社も調べると良いと思いますね。

 

Q 現在の職場を一言で表すと、どんな職場ですか?

常に成長できる環境を与えてくれる職場です。入社当初からさまざまな仕事を任され、失敗しても反省することによって、次につながる勉強になる。それが今に生かされています。仕事とは常に反省と勉強を継続して行うものだと学びました。

 

Q 入社前後で御社に対するイメージの変化はありましたか?

入社前は製造業に対して単純作業が多く、リスク回避や品質管理が主業務だとイメージしていました。しかし、弊社では改善提案活動という、自分たちの職務環境を良くしていく活動があります。この活動は製造や工法だけでなく、自分たちの居室配置といった身近な所から、全体の仕事の流れなどの大きな問題まで改善ができ、社員の小さなストレスから利益に係る大きな提案も受け入れられます。社員のことを親身に考えてくれる会社だと感じますね。

 

Q 最後に、就活生に向けてのメッセージをお願いします。

業界研究、企業研究を重ねて、自分に合う仕事を見つけてください。例えば、シェア7割の会社を知ったら、なぜそれほどのシェアを持っているのかと疑問を持ってみてください。その理由を探ることで、より具体的に働くイメージを持てますよ。

また、業界全体の変遷を知ることも大切です。素材業から運送業へ、そして加工業、流通業へというような流れを知り、さらにそこで素材業者が何を行うのかまで調べてみると、自分の想像した仕事と違うことをしていたりします。業界や企業についてしっかり研究することで、自分のしたいことを明確にでき、自分に合った企業を探せるようになると思いますよ。

特派員感想

特派員感想

自分のしたいことを明確にし、自分に合った企業を考えるためにも、知らない業界や企業を知ることが大切。「シェア7割」などの数字の裏側にはどんな背景があるのか、就活生の皆さんに意識してほしいポイントですね。 (明治大学4年・豊田)

 

 

 

(掲載日:2016年3月22日)

■会社情報

①事業内容: 自動車内装部品の製造・販売、靴・雑貨ラミネート品の製造・販売、健康・介護器具部品の製造・販売、リビング家具・事務用椅子カバーの製造・販売

②設立年: 1987(昭和62)年3月31日 (創業は1700年初頭)

③従業員: 120名(男性77名、女性43名)

④平均年齢: 40歳(男性42歳、女性38歳)

⑤本社所在地: 滋賀県長浜市八幡中山町1番地

⑥企業理念: 大塚産業は社会に奉仕する

⑦企業ホームページURL: http://otks.jp/

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