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働き方紹介

鳥取県株式会社LASSIC

株式会社LASSIC

「ITで、地方創生にチャレンジする会社」

「鳥取発 ITで地方創生」を経営理念に掲げ、首都圏の仕事を地方に移管するサービスモデルを作ることと、地方ならではのITを使ったサービスや仕事を作ることをテーマとして事業拡大をおこなっております。具体的には、UXデザイン&インテグレーション事業(WEBシステムの開発~運用)、地域イノベーション支援事業、感情解析研究開発の2事業1研究を通じ、社会に貢献する事業を展開しております。

社員インタビュー

社員インタビュー

青木喬志(あおき たかし)氏   鳥取県出身

入社3年目   システムインテグレーション部 所属(システムエンジニア)

 

大学卒業後、他の企業で数年間の経験を経て、現在の会社に就職した青木さん。さまざまな経験を生かし、現在は地元鳥取県の企業で働いている。

 

Q 仕事内容を教えてください。

現在は、鳥取県から委託を受けた「IT・Web関連人材育成事業」に携わり、プログラミング言語の講師をしています。テキストをベースにして技術の説明をしたり、演習問題をおこなったりして、受講者の理解の促進に努めています。弊社が掲げるITで地域活性化に貢献する取り組みの一つです。

 

Q なぜ地元に戻ってこようと思ったのですか?

仕事以外の環境を考えたのが一番大きい理由です。地元には気心が知れた友人や家族がいます。人間関係において余計な気を使わなくていいというのは、働くうえで利益になっていると感じます。他県で働いていた際は、会社の同僚とプライベートで会っても、どこかONとOFFを切り替えられない気がしていました。しかし、今では昔からの友人と趣味のバスケットボールをしたりドライブをしたり、仕事以外の時間を充実させています。ONとOFFを切り替えられるからこそ、仕事もプライベートも充実した人生を送ることができています。今は精神的にとても充実しています。

 

Q 他の仕事、他の場所をふまえて気付いたことはありますか?

もともと鳥取県に戻って働きたいと思っていました。ただ、知人からのアドバイスで、地元に戻ってくるからにはいろいろな経験をしておくと後々役立つと言われたため、最初の3年間は岡山と関東で働きました。そこで気付いたことは、どこで働こうが自分次第だということです。関東では他県よりも充実した仕事ができるのかなと思いましたが、特にそういったことは感じませんでした。鳥取県でも充実して働けます。結局は場所ではなくて、自分に合った職は何なのか、自分がやりたいことは何なのか、自分は何を優先して働きたいのかを考え、自分で選んで働くことが重要なのだと気付きました。

特派員感想

特派員感想

どんな場所でも自分次第だと話された青木さん。さまざまな環境を経たからこその説得力がありました。みなさんも自分が大切にしているもの、やりたいことは何なのかを考えて、働く場所を選ぶといいかもしれません。 (明治大学4年・落合)

 

(2016年12月16日掲載)

■会社情報

①事業内容: UXデザイン&インテグレーション事業、地域イノベーション支援事業、感情解析研究開発

②設立年: 2006年12月

③従業員: 124名

④平均年齢: 34歳

⑤本社所在地: 鳥取県鳥取市若葉台南7-5-1 鳥取県産業振興機構内

⑥企業理念: 「らしく」の実現をサポートする

⑦企業ホームページURL: http://www.lassic.co.jp

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