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働き方紹介

長崎県九州ワーク株式会社

九州ワーク株式会社

作業服や事務服・白衣等、職場用ユニフォームや作業用品の卸・小売業を行っています。当社は店舗を九州内に10店舗構えているほか、営業による訪問や、ネットでもお客様がご購入いただけるように販売網を広げています。また近年ではプライベートブランドの開発や、多数のメーカーによる合同の展示会を執り行うなど、さらなる飛躍を目指しています。

社員インタビュー

社員インタビュー

鴨川 駿(かもがわ しゅん)氏  長崎県出身

入社1年目  経営管理本部 所属

 

新卒で長崎県内の銀行に就職後、一度県外で働くも、地元に貢献したいという思いから再び長崎県に戻ることを決めたという鴨川さん。鴨川さんが就職活動を行う上で大切にした軸は「地域貢献」でした。

 

Q なぜ鴨川さんは地域貢献したいと思うようになったのでしょうか?

私が通った大分の大学は地域の発展を目指しており、当時私の周りには地域貢献のために地元に帰りたいと考える友人が多くいました。そのような環境に身を置いたこともあって、私も生まれ育った長崎県に貢献したいと考えるようになりました。就職活動時、待遇面の良さから都心で働くことも考えましたが、地元の企業説明会で地域に貢献している先輩社員の話を聞いて、自分も地元の役に立つ仕事がしたいとの考えが強まり、県内での就職を決めました。

 

Q 作業服メーカーで働くことを決めた理由を教えて下さい。

学生時代にアパレル業界でアルバイトをしたことから服というものに興味を持ち、服に携わる仕事がしたいと考えたことがきっかけです。

当社を選んだ理由は、生まれ育った街で働く人のユニフォームや作業用品を提供することで、快適で安全な作業を支えることができ、それが地域への貢献につながると思ったからです。病院や市役所など生活のさまざまな場面で自社の商品を着ている方を見かけると、自社商品が県内をはじめとする多くの企業・団体で使われていることを実感し、嬉しく思います。

 

Q 鴨川さんは社会人として周囲から信頼される人を目標にしているそうですが、仕事においてどのような部分に信頼性の大切さを感じていますか?

当社では商品を売るのみで終わらせてはいけないと考え、アフターケアまでしっかり行います。お客様が安全に作業できるよう、購入いただいた商品の管理を徹底し、買い換え時期や新商品をお知らせすることが大切だと考えています。このような取り組みがお客様からの信頼につながり、自社商品を多くの方に使っていただくことが地域貢献になるのではないかと思っています。

特派員感想

特派員感想

現在、人事担当として働く鴨川さんは、就職活動での焦りが後悔につながるとおっしゃっていました。周りの状況に焦ることなく、自分がやりたい仕事や目標をしっかり持つことが大切であると教えて下さいました。 (獨協大学4年・嶋﨑)

 

 

 

(掲載日:2016年2月19日)

■会社情報

①事業内容: 作業服・白衣等の職場ユニフォームや作業用品の卸・小売業

②設立年: 1968年(昭和43年)

③従業員: 92名

④平均年齢: 39.4歳

⑤本社所在地: 長崎県佐世保市卸本町21-1

⑥企業理念:

 ・我々の理念は創意工夫と情熱を持ち、絶えずお客様に感動と喜びを与え続ける、同志の集団である。

 ・我々は敬天愛人の精神を忘れずに、人類社会の進歩発展に貢献すること

 ・我々は仕事を面白く、楽しく、業界の日本一を目指す

⑦企業ホームページURL: http://www.qsyu-work.com/

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