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働き方紹介

大分県株式会社九州機設

株式会社九州機設

各種プラント(石油精製、石油化学、製鉄、半導体、食品、医薬品等)に設置される機械機器を設計しています。取引先は関東を中心に全国に拡がり、石油関連では海外案件に数多く携わっています。人材活用の面ではダイバーシティ経営を推進していて、女性エンジニアや外国人エンジニアが活躍しています。また、横浜にも拠点があり、「若いうちは都心で働き、将来は九州に」といったライフプランも可能です。

社員インタビュー

社員インタビュー

安部秀喜(あべ ひでき)氏  大分県出身

入社9年目  第二事業部 所属

 

大分県大分市で生まれ育った安部さん。大学時代は機械学科に所属し、アルバイトをしつつ学業に打ち込んでいました。現在は設計士として、主にコンプレッサ関連の3Dモデルや図面作成に従事しています。

 

Q 東京での就職は考えましたか?

とりたてて「東京で働きたい」という思いはありませんでした。「どこで働くか」よりも、「何をしたいか」を重視していたからです。

 

Q 就職活動の中で、なぜ九州機設を選んだのですか?

機械設計のみを扱い、かつ異動の少ない地元の会社だからです。新卒で入社した会社が経営不振に陥ったため、今の会社に再就職することになりました。ネットには会社の良い情報しか載っていないので、志望先へ直接話を聞きに行った方がとよいと思います。

 

Q 入社前と現在で、貴社に対して持っているイメージの違いはありますか?

設計業なので、一日中パソコンと向き合う寡黙な社員が多いイメージを抱いていました。しかし、実際は活気があり、話しやすい方ばかりです。入社当時は不安だった設計の仕事も、上司の手厚い指導のおかげで今では自力でできるようになり、後輩に指導できる立場(チームリーダー)になりました。

 

Q お仕事をされている中で、どういうときに喜びを感じますか?

設計図を書くこと自体や、できあがった機械を見る瞬間、また、お客様に図面を納品するときに喜びを感じます。入社当初は簡単な作業のみでしたが、経験を積むにつれて知識が必要な業務を任されるようになったのが嬉しかったです。

 

Q お仕事と地元大分県とのつながりはありますか?

さまざまな工場で使われる機械をつくるので、お客様とのやりとりの中で地域社会への貢献を感じます。

 

Q 地方就職を考える就活生へアドバイスをお願いします。

地方へのIターン、Uターン就職は、交通費や宿泊代がかかって大変だと思います。それでも、自分が働きたいと思える企業を目指すべきです。東京に限定せず、地方での就職もぜひ視野に入れてみてください。

特派員感想

特派員感想

安部さんの「どこで働くかではなく、何をしたいか」という言葉が印象的でした。何となく東京の方がよさそうだからという理由ではなく、自分のやりたいことと誠実に向き合って、働きたいと思える企業を是非見つけていってください。 (慶應義塾大学4年・佐伯)

 

(2016年10月25日掲載)

■会社情報

①事業内容: 機械設計

②設立年: 1979年1月

③従業員: 65名(男性:49名、女性:16名)

④平均年齢: 35歳

⑤本社所在地: 大分県中津市大新田440-6

⑥企業理念:

 一、企業は人なり、人の集合、技術の集合を持って、社会に貢献する。

 二、飽くなき技術の錬磨に努め、磨かれた技術を社会に提供する。

 三、会社の発展、社員の幸福を追求する為に、利益を追求する。

⑦企業ホームページURL: http://www.kk-c.co.jp/

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