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働き方紹介

三重県紀北信用金庫

紀北信用金庫

紀北信用金庫は三重県尾鷲市に本店を置き、その他7店舗の地域に密着した信用金庫です。

三重県南部に根付いて、地域や中小企業の活性化のための取組みをおこないつつ、シニアスポーツ大会へのボランティア、尾鷲市と連携した高齢者等の見守り協力活動、少年サッカー大会への後援など、地域のニーズに応えながら地域社会への還元を目指しています。

社員インタビュー

社員インタビュー

草間巴奈子(くさま はなこ)氏   三重県出身

入社1年目   海山支店 所属

 

はじめは東京での就職を考えたという草間さんですが、就職活動を通してその考えが180度変わったそうです。その変化のいきさつ、そして考えが変わったことで抱くようになった「地元に貢献したい」という熱い思いについてもお伺いしました。

 

Q 地元で就職しようと考えるようになったのはいつ頃ですか?

就職活動まっただ中の時です。はじめは東京での就職を考えたので、さまざまな業種の企業を受けました。悩むことも多く、その時に支えてくれたのが家族や地元の友人でした。そういった時期を経て、自分の周囲の方々に貢献できるような仕事がしたいと考えるようになりました。それからは就職活動の場を地元に移し、引き続き企業理念を意識しながら企業選びを進めました。私が大切にしたい考え方と企業理念が合致した会社が、今働いている紀北信用金庫です。

 

Q 仕事内容と、仕事において気を付けていることを教えてください。

預金担当をしており、定期預金・積金の受払いや当座・普通預金の入出金などに関する電話での業務が主になっています。お金を扱う業務なので、1ケタ間違えるだけで大変なことになります。ですから、確認業務はしっかりとおこないます。最低2回は自分の目で確認をし、その後に上司にも見てもらいます。また、もう一つ意識していることがすき間時間の活用です。それによって作業を効率よく進めることができます。

 

Q 草間さんにとっての三重県の魅力と、今後どのように三重県に貢献していきたいかを教えてください。

私が思う三重県の魅力は大きく分けて二つあります。一つ目はイベントやお祭りが多いことです。人口は少ないですが地域活性化のためのイベントが多く、よく参加しています。二つ目は人のあたたかさです。当金庫に来てくださる方もみなさま笑顔ですし、スタッフに対しても気持ちよく接してくださいます。そのようなあたたかい地元の方々のために、私自身も仕事を通して貢献したいと考えています。今は電話での対応業務が主ですが、今後は直接お客様と対面で接する窓口業務などにも携わって、もっと近くでお客様の笑顔が見られるよう努めていきたいです。

特派員感想

特派員感想

電話越しでも明るさが伝わってくるくらい、とても感じのよい方でした。はじめの希望とは異なり、結果的には地元で就職をし、地域に貢献したいという熱い思いも持っている草間さんの姿をみて、自分の気持ちに素直になり、変化に柔軟に対応する姿勢が大切だと感じました。 (津田塾大学4年・林)

 

(2016年11月15日掲載)

■会社情報

①事業内容: 金融業(信用金庫)

②設立年: 1948年(昭和23年)

③従業員: 102名(内パートタイマー28名)

④平均年齢: 41.8歳

⑤本社所在地: 三重県尾鷲市野地町1番3号

⑥企業理念: 地域の皆様とともに地域社会の発展に貢献します。

⑦企業ホームページURL: http://www.shinkin.co.jp/kihoku/

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