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働き方紹介

群馬県株式会社上毛新聞社

株式会社上毛新聞社

上毛新聞は創刊以来、常に県民に寄り添い、歴史の記録者としての責務を果たすため、社員一丸となって時代の鼓動を伝えてきました。地元紙として心がけているのは、「今日を伝え 明日をつくる」こと。地元を意識した「地ネタ」主義の徹底、本紙とスポーツ版を2部構成にする「ツイン方式」の採用など紙面をはじめ、広告掲載、文化・スポーツ振興、地域貢献に関わる事業展開など読者に親しまれる企業活動に取り組んでいます。

社員インタビュー

社員インタビュー

鶴田理紗(つるた りさ)氏   群馬県出身

入社6年目   編集局報道部 所属(経済担当記者)

 

中学、高校と吹奏楽部に所属し、大学でも音楽サークルを掛け持ちするなど10年間も音楽に携わってきた鶴田さん。幼い頃は音楽の先生に憧れた時期もあったというが、現在は地元群馬県で念願だった記者として日々流れゆく情報と伴走している。

 

Q 記者職に絞って就職活動をしたそうですが、志望したきっかけは何でしたか?

大学で、新聞やテレビ業界で働く方を外部講師として招いた授業がありました。その講師の話を聞いて記者の仕事に一気に魅了されて、「私も記者になりたい」と強く思ったのがきっかけです。幅広く世の中にかかわっていけるところに惹かれました。

 

Q 就職活動ではどのような点を重視しましたか?

志望先は新聞社に絞りました。自分のやりたいことならば苦しいときも乗り越えられると思い、仕事内容を重視した結果、そうなりました。最終的には、記者として働ける会社に東京と群馬で1社ずつ受かりました。

 

Q 群馬県で働くことを選んだ理由について教えてください。

大学は東京でしたのでそのまま東京で働くことも考えましたし、大学の友達は東京で就職する人の方が多いこともあり結構悩みました。けれども、地域住民の生の声を聞き、伝えるという地方紙の仕事がより自分に合っていると感じ、この会社を選びました。群馬だから選んだわけではないのです。

 

Q 実際に入社してから仕事に対するイメージは変わりましたか?

新聞記者はニュースを扱う仕事というイメージでしたが、今は“群馬のための仕事をしている”と感じています。地域で頑張っている企業や人々を応援したいという気持ちが芽生えました。

 

Q “群馬のための仕事をしている”とは具体的にはどういうことでしょうか?

経済面を担当しているので企業や働く人を取材して、記事を通して商品やサービス、働く人の思いについて伝えることになります。

また、支局勤務の時はより地域に密着した部署でした。全国紙では取り上げられない身近な事件事故や街角の情報記事も、地域の皆様に読んでもらえていることが実感でき、それがやりがいにもつながりました。

特派員感想

特派員感想

鶴田さんのお話を伺って記者へのイメージが変わりました。記者の仕事は県民の安全や安心、地域の活性化や商品の購買行動にもつながっていると感じました。地元に貢献したいという思いがある人にとって、やりがいの大きい仕事だと思います。 (LO活プロジェクト事務局・新垣)

 

(2016年10月7日掲載)

■会社情報

①事業内容: 日刊新聞の発行

②設立年: 1887(明治20)年11月1日創刊

③従業員: 385名

④平均年齢: 41歳

⑤本社所在地: 群馬県前橋市古市町1-50-21

⑥企業理念: 一、広く時代のすう向をは握し、報道活動をつうじて民主主義国家の推進につとめる。

⑦企業ホームページURL: http://www.jomo-news.co.jp/

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