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働き方紹介

栃木県株式会社ハヤブサドットコム

株式会社ハヤブサドットコム

携帯電話などの移動体通信機器の販売、及びETCやカーナビなどの自動車電装品の販売・取付・修理をおこなっています。日々進化を続ける生活必需品である両分野を取り扱っています。移動体通信機器の販売ではドコモショップの代理店として、栃木県内に6店舗、埼玉県に1店舗、東京都に1店舗を運営しております。

社員インタビュー

社員インタビュー

阿部真弓(あべ まゆみ)氏   栃木県出身

入社3年目   移動体通信事業部ドコモショップ宇都宮駒生店 所属

 

埼玉県の大学に通った後、高校までを過ごした栃木県へとUターン就職をした阿部さん。首都圏での生活を経験したからこそ、現在の「背伸びをせず自分らしく」という地方ならではの働き方ができていると話してくれました。

 

Q 現在の会社への入社を希望した理由やきっかけなどあれば教えてください。

現在の仕事は昔から憧れていました。中学生の頃に近所のドコモショップを訪れた時、スタッフに非常に丁寧に接してもらい、その姿勢に「素敵だな、こうなりたい」と思いました。就職活動時にもそのことを覚えていたのです。もともと人と関わることが好きだった私は、購入時に感動の伴う高額商品を扱う接客業への就職を希望しており、その中にドコモショップで働くことも含まれていました。就活当初は首都圏での就職を考えましたが、家庭の事情から栃木へ帰らなくてはならなくなり、現在の会社に決めました。

今は店のフロアマネージャーとして、窓口業務だけでなくフロア全体の把握・サポートからスタッフのモチベーション管理まで、幅広く携わっています。辛いこともありますが、周りの友人や同僚に助けてもらいながら、希望の職業で楽しく働けています。

 

Q 「栃木県で働くこと」ならではのやりがいがあれば教えてください。

2つあります。1つは「背伸びをせずに自分らしく」働けるということ。おそらく私は、都会で働いたら疲れ切っていたと思います。大学時代に首都圏での生活を経験して、道を歩く人のスピードや少し電車が遅れるだけで舌打ちする人がいることに窮屈さを感じていました。それに対し、栃木は慣れ親しんだ土地なので、無理に気を張らずとも毎日自然体で過ごせます。周りに昔からの友人もたくさんいるので、「自分らしさ」を見失わずにいられる気がします。

2つ目は「育った地域の役に立てる」ということです。お客様を相手にする仕事なので、商品の購入や相談など、地域のいろいろな方たちとコミュニケーションをとる機会があります。接客を通してお客様に笑顔になってもらえたり喜んでもらえた時は、自分の好きな地元の方たちのお役に立てているかなと感じます。

特派員感想

特派員感想

阿部さんは慣れ親しんだ栃木県で働けることで、どんな時も自分を見失わずにいられると話されました。「背伸びをせず自分らしく」働ける環境があるということは、地方で働く際の重要なポイントの一つですね。 (中央大学4年・安藤)

 

(2016年12月13日掲載)

■会社情報

①事業内容: 移動体通信機器の販売及び自動車電装品の販売・取付・修理

②設立年: 1965年

③従業員: 319名(2016年6月時点)

④平均年齢: 28.10歳(2015年6月時点)

⑤本社所在地: 栃木県宇都宮市上横田町853

⑥企業理念: お客様の「にこにこ」と「わくわく」が私たちの喜びです。

⑦企業ホームページURL: http://www.hayabusa.com

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