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働き方紹介

福島県株式会社グラントマト

株式会社グラントマト

当社は、農業生産資材から食料品までを扱う店舗運営を行っています(福島県・茨城県・栃木県・山形県)。他に農業生産者さまから直接農産物を購入する事業も行っており、自社店舗での直接販売と他社さまへの卸業務を通じて、消費者の皆さまへ品質の高い商品をお届けする流通システムを構築しています。また、インターネットを利用し農業生産物や農業生産資材販売の全国展開を行っており、中でもお米と農業生産資材の販売が増加しています。

社員インタビュー

社員インタビュー

梶浦僚介(かじうら りょうすけ)氏  青森県出身

入社1年目  マーケティング部iot推進課 所属

 

梶浦さんは大学進学を機に宮城県仙台市へ。大学では地域問題に取り組み、その中でも農業について研究した。就職活動では東北エリアで働くことを考え、福島県にあるグラントマトに入社を決めた。現在はインターネット販売部門で全国のお客様を対象に、農業資材の販売を行っている。

 

Q 入社までの経緯を教えて下さい

大学に入学した年に東日本大震災が起きました。震災からのつながりがあるため、出身地の青森県だけでなく、東北という広いエリアで就職先を探しました。入社の決め手となったのは、大学時代に研究していた農業という分野で地域に貢献できることと、上場を目指して成長していることでした。入社後も社員全員が目標に向かって成長しているため、自分自身も成長できていると感じます。

 

Q 地方で働く魅力はどこにあると思いますか?

地方での就職は昇進への距離が近いことと、企業として活躍しやすいことがあると思います。私は就職活動時にビジョンが明確でなかったため、若いうちからさまざまなことに挑戦して、将来やりたいことが見つかった時に行動できるよう実績を積みたいと考えました。当社は実力主義なので、個人の努力次第で早く昇進できます。同期や先輩にも出世したいと考える社員が多く、お互いに刺激し合っています。

 

Q 現在の業務について梶浦さんはどのようなことを心がけていますか?

当社の店舗は限られた県のみにありますが、インターネット販売は全国のお客様が対象となります。そのため市場規模はどの店舗よりも大きく、一番売り上げを伸ばさなければならないという責任があります。雑誌やテレビなどをこまめにチェックし、人気のある商品を自社で取り扱えるよう努めるとともに、扱っていない商品がほしいというお客様の要望にも対応できるよう心がけています。この事業は立ち上がって間もないですが、新入社員も携わることができ、自分の意見も採用してもらえます。

特派員感想

特派員感想

梶浦さんは、「就活時にどれだけ企業のことを知っても入社後のギャップは必ずある。『何がしたくて入社を決めたのか』という志を持っておくことが大切だ」と話してくださいました。自分の目標のための選択であれば、辛い事も乗り越えられるのかもしれません。 (獨協大学4年・嶋﨑)

 

 

 

(掲載日:2016年3月14日)

■会社情報

①事業内容: グラントマト事業、フードマート事業、アグリサポート事業、インターネット事業

②設立年: 1994年

③従業員: 389人(2016年2月現在)

④平均年齢: 32歳(男子33歳、女子25歳) ※正社員

⑤本社所在地: 福島県須賀川市狸森字下竹ノ内9-5

⑥企業理念: [安心でおいしい食物と健康をすべての家庭へ」

⑦企業ホームページURL: http://www.grantomato.jp

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