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働き方紹介

奈良県社会福祉法人協同福祉会 あすなら苑

社会福祉法人協同福祉会 あすなら苑

現在17の施設(特別養護老人ホーム・デイサービス・ショートステイ・グループホーム・小規模多機能型ケアホーム・サービス付き高齢者住宅等)を運営し、在宅(地域)での介護を支えるしくみ作りを進めています。なじみのある地域で、いつまでもずっと暮らし続けたい。そんな当たり前の願いを実現するために、独自の地域包括ケアシステム(あすなら安心システム)を構築し展開、その定着を目指しています!

社員インタビュー

社員インタビュー

長野綾佳(ながの あやか)氏   奈良県出身

入社2年目   あすならホーム郡山 所属(介護職)

 

「地元に貢献したい」。奈良県で生まれ育った長野さんは、京都の大学へ行ったことを機に、このように感じるようになったそうです。「地域との関わりを感じながら働く」という働き方に迫りました。

 

Q 奈良県で働くことを選んだのは何故ですか?

生まれ育った奈良県が好きで、奈良に住む人たちとの関わりを持ちながら働きたいと思ったためです。私は京都の大学に通ったのですが、一度奈良から出たことで、改めて「奈良が好き」と感じたのです。そして、自分の好きな奈良に住む人たちの役に立ちたいと思い、奈良県で働くことを決めました。

 

Q 仕事の中で地域との関わりを感じることはありますか?

常に感じています。ホーム利用者の方はもともとこの地域に住んでいた人がほとんどですし、社会福祉施設は常に外側から見えています。この会社に就職することを決めたのも、幅広く施設を展開しているところよりも、地域に密着して「地域の人たちのために」働ける環境があると思ったからです。それなので、私たちの仕事は常に利用者・地域のためになっていると感じています。

 

Q 長野さんは、どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

利用者にプラスの変化が見られたときに、やりがいを感じます。ご飯を食べる、お風呂に入る、トイレに行くといった日々の動作の中で、利用者が今までできなかったことができるようになっていくと、その良い変化の過程に自分が関われたことを実感でき、「とても意味のある仕事をしている」と感じることができます。

 

Q 今後の抱負をお聞かせください。

いつまでも「最初に感じていた気持ち」を忘れずに働き続けたいです。「人の役に立ちたい」「地域に貢献したい」という気持ちで最初は働き始めましたが、実際の仕事になると大変なこともたくさんありますし、初心を忘れそうになることが多々あります。そういった時にこそ、自分が当初抱いていた価値観を大切にしたいです。そうすることで、日々の小さなやりがいにも気づいていけるのだと思います。

特派員感想

特派員感想

地域の人たちが利用する福祉施設が職場だからこそ、地域とのつながりを常に感じているという長野さん。「自分の大好きな地元に貢献できる」という思いは、地方で働く魅力の一つなのかも知れせん。 (中央大学4年・安藤)

■会社情報

①事業内容: ケアプランセンター、定期巡回・随時対応型訪問介護・看護、デイサービス、ショートステイ、小規模多機能型ケアホーム、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅、養護老人ホーム等

②設立年: 1999年9月1日

③従業員: 980名

④平均年齢: 40歳

⑤本社所在地: 〒639-1126 奈良県大和郡山市宮堂町160-7

⑥企業理念: お年寄りから子どもまで、みんなが安心して暮らせる地域や町であって欲しい。それが私たちの願いです。

⑦企業ホームページURL: http://www.asunaraen.or.jp/

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