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働き方紹介

青森県株式会社青森テレビ

株式会社青森テレビ

全国28局の民間ネットワークを持つJNNネットワークに加盟。TBSテレビをキーステーションとしており、いつも新鮮で質の高い情報を発信がモットーです。「ハートにジンジンATV」「青森の夕方は『わっち!!』」のキャッチフレーズは、県内でおなじみとなりました。ローカル民放局として、より地元に密着した情報を県民の皆様にお届けしています。

社員インタビュー

社員インタビュー

渡辺拓樹(わたなべ ひろき)氏   北海道出身

入社10年目   技術局技術部 所属

 

昔からテレビが好きで放送業界に興味をもっていた渡辺さん。大学時代は電気・電子工学を学び、その知識を生かし技術職として青森テレビに入社されました。入社して4年間は放送の出口と入口を司る送出・回線の管理業務を務め、現在は技術職としての番組制作だけでなく、放送監視業務もおこなっています。

 

Q 具体的にどのような仕事をされていますか?

現在は制作技術職として、スイッチャ―と呼ばれるスタジオカメラ・業務カメラの操作や、ビデオエンジニアと呼ばれる映像の色の切り替え、カメラマンなど、撮影に関するさまざまな業務に携わっています。制作技術以外に、番組が問題なく放送できているか確認する放送監視業務もおこなっています。

 

Q 仕事の中で1番やりがいを感じるのはどんな時ですか?

ニュース番組やスポーツ中継などの生放送番組が、無事に成功したときの達成感がたまらないですね。生の緊張感から解放された時の感覚は何とも言えない満足感です。失敗を許されない生放送では特に、事前準備やリハーサルを入念におこなうようにしています。緊張感のある職場での仕事なので、メンタル面でかなり強くなったと思います。

 

Q どうして青森県で働くことを選んだのですか?

興味のある企業を選んだ結果が青森県での就職でした。自分のやりたいことがあれば、地域を問わず積極的に就職活動をすることをお勧めします。番組を通して地域の人々に貢献でき、人々から愛されることは、地方テレビ局ならではの魅力だと思います。取材や中継を通して人々と関わることで、以前よりも県民の役に立ちたいと思うようになりました。社内も地方局らしいフレンドリーさを感じますね。

 

Q 今後の目標や仕事を通じて、実現したいがあれば教えてください。

一人前の技術者になれるように日々勉強をし、より良い番組を視聴者の方々に届けられるように頑張りたいです。放送局では日々新しい技術が進歩しているため、常に新しいことにもアンテナを張って積極的に携わっていきたいです。

特派員感想

特派員感想

東京や大阪のキー局と地方局とでは、それぞれ違った特徴や魅力があると思います。同じ業界の仕事でも、どんな思いや目標をもって働くかで、その人に合った働き方・企業が見えてくるかもしれません。 (獨協大学4年・増田)

 

(2016年10月5日掲載)

■会社情報

①事業内容: 青森県をエリアとした民間放送事業。ほかに各種事業を開催。

②設立年: 1968(昭和43)年 (開局:昭和44年)

③従業員: 119名

④平均年齢: 46.2歳

⑤本社所在地: 〒030-8686 青森県青森市松森一丁目4番8号

⑥企業理念: 「県民とともにあゆむ 愛されるテレビ局」

⑦企業ホームページURL: http://www.atv.jp/

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