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特 集

LO活の先輩たちは、どう動いた? ~調査結果から分かる地方就職~

地方就職を成功させるために・・・


											
タイトル

Point1:東京に住みながら、地方就活する際に困ったこと

■情報がどこにあるか分からない

まずは、「東京在住者が移住を検討する上で困っていること」の調査データを見てみましょう。


											
東京在住者の今後の移住に関する意向調査
資料:内閣官房「東京在住者の今後の移住に関する意向調査」(2014年)
注1:困っている事由を示しているため、「当てはまらない」については表示していない。
注2:複数回答のため、合計は必ずしも100にはならない。

最も多いのは、「移住に関する情報が十分でなさそうなこと」(26.2%)。そして「移住に関する情報をどこで入手していいのか分からないこと」(20.9%)が上位回答となっています。

東京で生活しながら、地方の情報を収集することに関して困っているようです。

では次に、東京在住者が地方移住した際に、「移住先での暮らしに感じる懸念や不安」は、どのようなものがあるのでしょうか?

■仕事があるか不安


											
東京在住者の今後の移住に関する意向調査
資料:内閣官房「東京在住者の今後の移住に関する意向調査」(2014年)
注1:懸念していること/不安を感じることを示しているため、「当てはまるものはない」は表示していない。
注2:複数回答のため、合計は必ずしも100にはならない。

「働き口が見つからない」(41.6%)が最も多く、次いで「日常生活の利便性」(36.7%)や、「公共交通の利便性」(35.9%)となっています。移住先で仕事を見つけ、生活に必要な収入を得ることができるか、また快適な生活ができるかを不安視していることが分かります。

■自治体は、UIJターンを積極的に誘致!

先の調査結果から、移住や移住先の情報、そして働き口や現地での生活の様子を不安視していることが見えてきました。では、どこでそのような情報を得られるのでしょうか?

「自治体によるUIJターンの誘致状況」を見てみましょう。


											
地域活性化への取組に関する調査
資料:中小企業庁委託「地域活性化への取組に関する調査」(2014年12月、ランドブレイン(株))

自治体では、62.5%が「積極的に誘致している」と回答しています。

全国の道府県には、各自治体が運営するUIJターン等のポータルサイトが存在し、そこでは移住や仕事そしてその地域での暮らしについて情報発信しているのです。

★★自治体の情報こそ「LO活サイト」で★★

これらのデータを見ると、地方自治体が発信している情報が、東京の移住希望者へ届いていないことが見えてきます。 だからLO活サイトでは、自治体の発信する情報を、積極的にみなさんへお届けしているのです。ぜひ、活用してくださいね!

Point 2:地方就職で、収入は減少する?

先程は、LO活に関する情報が「どこにあるか分からず不安」という調査結果に対し、実は「自治体」はしっかりと情報発信を行っており、その情報が届いていないということ。そして、その橋渡しに「LO活サイト」があることをお伝えしました。

次に、収入面での不安について、調べてみましょう。

■賃金の低下が心配、でも実際ほぼ半数は減収なし

「UIJターンを伴う転職における課題」の調査を見てみましょう。


											
中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査
資料:中小企業庁委託「中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査」(2014年12月、(株)野村総合研究所)

調査結果でも、UIJターンに伴う「転職の課題」は、「賃金収入の低下・不安定化」が32.4%で、圧倒的に多くなっています。

では実際に、地方へ転職した人たちの収入の変化はどのようになっているのでしょうか?


											
中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査
資料:中小企業庁委託「中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査」(2014年12月、(株)野村総合研究所)

中小企業庁の調査によると、実際に転職した方の年収の変化は、減少した人が半数以上となるものの、44.8%の人は「減収していない」と回答しています。

一般的に「UIJターン転職によって収入が減る」と考えられているものの、実態としては必ずしも減収を伴うものではないようです。

Point 3:求人情報は、どこで探す?

先の「東京在住者が移住先での暮らしに感じる懸念や不安」に関する調査では、「働き口が見つからない」(41.6%)が最も多くなっていました。実際にLO活で地方に転職した人たちは、どのような手段で転職先を見つけたのでしょうか?

 

まずは、「UIJターンを伴う転職先を見つける際の課題」を見てみましょう。


											
中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査
資料:中小企業庁委託「中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査」(2014年12月、(株)野村総合研究所)
注1:その他には「就職の方法が分からない」、「就職活動に関する金銭面の負担が大きい」を含む。
注2:転職先を見つける際の課題について1位から3位を回答してもらった中で、1位として回答されたものを集計している。

UIJターンを伴う就職先を探す際の課題を見てみると、「候補となる転職先の情報がない/集められない」(23.7%)が最も多くなっており、求人情報の収集に困っている様子がうかがえます。

では逆に、企業はどのような手段で採用しているのでしょうか?

中小企業庁の調査結果を見てみましょう。


											
中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査
資料:中小企業庁委託「中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査」(2014年12月、(株)野村総合研究所)

企業が新卒者を採用する際の採用手段を見ると、新卒でも「ハローワーク」(28.4%)が最も多く、次いで「教育機関の紹介」(20.2%)、「知人・友人の紹介」(11.2%)

が続きます。「就職情報サイト」(7.3%)は5番目という結果が出ています。

人のつながりから採用につながるケースも多く、上記以外の採用手段も32.9%あり、採用手段は多岐にわたります。

地方就職は新卒においても、「ハローワーク」の利用が効果的なことも分かります。

Point 4:自治体が発信する情報にも注目。だから「LO活」!

みなさんは、自治体によっては「地方就職の交通費助成」などの支援を行っている場合があることを知っていますか?


											
中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査
資料:中小企業庁委託「中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査」(2014年12月、(株)野村総合研究所)

そのような「自治体の補助金・助成金」を使っている人が、33.2%もいるのです。

ここまで読んでみると、意外と「自治体やハローワークが発信している情報が重要」であることが分かってきたのではないでしょうか?

Point 5:厚生労働省委託事業だからこそ強い。地方就活には「LO活」!

LO活サイトでは全国の自治体と連携し、自治体が持っている地元独自の支援情報をお届けしています。「新着通知メール」で、希望就職地(最大3つまで登録可能)を登録していただきますと、最新の地方就職に役立つ現地情報を定期的にお知らせします。

ぜひ、登録してご活用ください。

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